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タイの旅行情報

パスポートの残存有効期間・ビザ
パスポートの残存有効期間

入国時に6ヶ月以上あること。

ビザ 空路での入国かつ観光目的で30日以内の滞在であればビザは不要です。
ただし、30日以内に出国する予約済み復路航空券の所持が必要です。
滞在期間が30日を超える場合や、片道航空券での入国、陸路で入国する場合は原則ビザが必要。
※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、渡航前にご自分で大使館や旅行会社等へ確認して下さい。

通貨・チップ
通貨 通貨単位はバーツ(Baht)THBと補助通貨のサタン(Satang)。
THB1=100サタン=約3.3円(2008年7月現在)。

紙幣は10(目にすることは殆ど無いと思いますが・・・)、20、50、100、500、1000バーツ。
硬貨は1、5、10バーツと、25、50サタン。
チップ 中級以下のホテルでは必要ないと思いますが、高級なホテルでサービスを受けた場合はベルボーイ、ドアマン、ベッドメイキングに対しては心付け程度に20バーツも渡せば十分だと思います。

その他、中級以上のレストランでサービス料が含まれていない場合は、支払い額の10%程度を渡せばいいと思いますが、きちんと明細を確認してからにしましょう。

水事情
水道水は飲まない方が良いです。
以前はレストランの水や氷も飲まない方が良いと言われていましたが、最近は大丈夫なようです。
大抵の場合、ホテルや一部ゲストハウスの部屋に無料の飲料水がサービスで置いてありますし、ペットボトル入りの飲料水も手軽に入手できます。

交通
空路 成田からバンコクまではノンストップ直行便で約6時間。
2008年7月17日より成田発プーケット直行便が木・土曜日に運行再開しました。

その他、成田からの直行便はありませんが、マレーシアやシンガポール等からチェンマイ、プーケット、クラビ等地方都市への乗り入れがあります。
鉄道

タイの鉄道は、バンコクの高架鉄道BTS(通称スカイトレイン)、地下鉄(MRT)以外は全て国営です。

◆国鉄はバンコクを起点に以下の路線が各主要都市とを結んでいます。
 ・北線 : チェンマイ行き
 ・東北線北線 : ノォーンカーイ行き
 ・東北線南線 : ウボンラーチャターニー行き
 ・東線 : アランヤプテート行き
 ・南線 : 国際特急が運行されていて、マレーシアを通ってシンガポールまで走っている。

時刻表等の詳細は下記を参照して下さい。(日本語表記はありません。)
 ・タイ国鉄ホームページ : http://www.railway.co.th/ 英語Verあり
 ・BTS : http://www.bts.co.th/en/index.asp 英語Verあり
 ・MRT : http://www.mrta.co.th/eng/index.htm 英語Ver ※旅行者に有益な情報というより企業事業計画メインの情報の様ですが・・・ 

バス ◆スワンナプーム国際空港からバンコクまで。
 ・エアポートエクスプレス : AE1〜4まで4つのルートがあり、運賃はTHB150。
 ・公営バス : 数キロ離れたバスターミナルまではシャトルバス(無料)で移動。
         24H運行で、料金はBHT35。
 ・私営バス : 数キロ離れたバスターミナルまではシャトルバス(無料)で移動。
         運行時間・間隔・運賃は行き先により異なります。

◆その他、バンコクとその他の都市を結ぶ路線は鉄道の本数よりも多くあります。
 ・新北バスターミナル(通称モーチットマイ) : 高架鉄道BTS、地下鉄のモーチット駅からバスやタクシーで5分くらいの所にあり、北部・東北部方面をカバー。
 ・東バスターミナル(通称エカマイ) : スクンビット通りのソイエカマイ向かいにあり、東部方面をカバー。
 ・南バスターミナル(通称サイターイ) : バスやタクシーで10分程の王宮前広場北からチャオプラヤー川にかかるプラビンクラオ橋を渡った先にあり、南部・西部方面をカバー。
タクシー

◆スワンナプーム国際空港からバンコクまで。
24H営業で、メーター料金(バンコク市内まで約THB200〜260)以外にタクシー利用料THB50と、高速料金(高速を利用した際にTHB25〜65)がかかります。
高速料金は料金所手前で乗客が運転手に渡して支払ってもらいます。

※乗車前に車両番号を書いた紙が渡されるので、トラブル等万が一の時の為に取っておきましょう。
※支払いの際、THB1000札で払おうとするとお釣りがないことが多いので、乗車前に小額紙幣を用意しておきましょう。

ソンテウ(乗り合いバス) タイ語で2列という意味。
小型トラックの荷台を改造して屋根と2列の座席をつけた乗り合いバスのこと。
バンコクを除く殆どの都市や農村地帯で一般庶民が日常の交通手段として利用しています。
大きな都市ではタクシーの様な流しのソンテウもありますが、大抵は路線バスの様に一定のルートを運行しています。
トゥクトゥク(サムロー) サムローとはタイ語で三輪自動車を意味する言葉で、日本で使われていた中古のダイハツのミゼット等を改造して客席をつけたもの。
「トゥクトゥクトゥク・・・」という音を立てて走ることから"トゥクトゥク"という名前がついたようです。
メーターが無いので乗る前に交渉が必要です。
後でトラブルにならない様、1人分の料金なのか全員分の料金なのか、貸し切る場合は1台分の料金なのか等をしっかり確認しましょう。
レンタカー・レンタルバイク タイは日本と同じ左側通行。
待ち時間や値段交渉がわずらわしい方には便利な移動手段と言えるでしょう。

◆レンタカー
借りる場所や時期、車種によって料金は様々ですが、小型の車で1日THB1000〜借りられます。
バンコクの交通量は非常に多く、車の運転は避けた方が賢明でしょう。
しかし、運転に慣れている方であればプーケット等の地方都市での運転なら大丈夫だと思います。
ただし、個人で貸しているところは保険に入っていない場合も多いので、空港にある様なレンタカー会社で借りた方が無難かもしれません。

必要な物 ・・・ パスポート、国際運転免許、クレジットカードが必要なところも

◆レンタルバイク
1日THB150〜300程度でレンタルできます。
プーケットではヘルメット着用が義務付けられているので、バイクに乗る時は必ずヘルメットを着用しましょう。
そうでなくても安全の為に着用は必須です。
着用していないところを警察官に見つかると罰金THB300が課せられます。
航路

モンスーンシーズンは運行していないルートもあるので要確認です。
会社やボート(フェリー)によっても所要時間や料金は異なるし、翌シーズンにルートや料金、スケジュールが変更になっているかもしれないので、最新の情報を確認して下さい。
長距離でなければ、ロングテイルボートでの移動も可能ですが、値段交渉が必要です。
参考までに私が利用したフェリーやスピードボートの情報をメインに所要時間と運賃をルート別に記しておきます。

◆タイ湾(半島東側)
 ・サムイ島→パンガン島(Haad Rin Queen)
  所要約0.5H/BHT150

◆アンダマン海(半島西側)
 ・プーケット→ピピ島(Chao Koh Group)
  所要約1.5H/BHT550

 ・ピピ島→ランタ島(Chao Koh Group)
  所要約1H/BHT350

 ・ランタ島→リーペ島(Satun Pakbara Speed Boat Club Co.,Ltd 経由地:ンガイ島、ムック島、
  ブロン島)
  所要約3H(私が利用した時は約5H)/BHT1,600

 ・リーペ島→ムック島(Tigerlineランカウィ⇔ピピ島ルート、ハットヤオで乗り換え)
  所要約4H/THB900

 ・ムック島→ランタ島(Lanta Garden Hill Speed Boat)
  所要約1.5H/THB750

 ・ランタ島→クラビ(Lanta Garden Hill Speed Boat)
  所要約2H/THB450


電圧・プラグ
電圧 220V。
周波数は50Hz。
日本で使っている電化製品はそのまま使えないので変圧器が必要です。
プラグ 日本と同じ2つ穴のAタイプかCタイプ、または3つ穴のBFタイプ。


ホテル・宿泊施設
タイには予算やニーズに応じて簡素なつくりのゲストハウスから5つ星クラスの高級ホテルまで、様々なタイプの宿泊施設があります。
キャンプ場 殆どの国立公園でキャンプができます。
キャンプをする場合は公園本部や事務所で許可を取り(許可なしでキャンプ可能な所も)、入園料を払う等して利用できます。
また、多くの国立公園ではテントを持参していない人の為に貸し出もしています。
ゲストハウス ゲストハウスと言っても共用バスルームでTBH80〜150程度のところからAC、専用バス・トイレ付でTHB1,000〜2,000のところまで規模は様々。
ホテル ホテルも立地や設備、サービス等によって1泊THB1,000ぐらいで泊まれるところからTHB10,000以上するところまで様々。

食べ物について 
◆ゲェーング = 汁物(カレー)
香辛料やハーブをすり潰してペースト状にした"プリックゲェーン"を使った汁物系の料理のことを"ゲェーン"といい、その内のいくつかを外国人が便宜上分かりやすいように"○○カレー"と呼んでいたりします。
インドに"カレー"という食べ物がないのと同じです。
プリックゲェーンは味噌、その味噌を溶いて作った汁物の味噌汁がゲェーンと言うと何となくニュアンスが伝わるでしょうか?
味噌にも赤味噌、白味噌、麦味噌etc...と種類があるように、プリックゲェーンにも種類があります。
また、地方や家庭によっても微妙に味加減や特徴が違ったりと、まさに日本の味噌汁の様な存在です。

ゲェーンペッ(デェーン) = レッドカレー
@プーケット
ペッは辛い、デェーンは赤という意味。
プリックゲェーンを作る時に乾燥した赤唐辛子を多く使うので赤いゲェーンに仕上がります。

ゲェーンキアオワーン = グリーンカレー
@プーケット
キアオは緑、ワーンは甘いという意味。
生の青唐辛子を使う為に緑色に。
決して甘いわけではなく、辛さにほんのり甘みを感じる程度です。

ゲェーンカリー = イエローカレー
@リーペ島
メニューには"酸っぱくて辛いスープ"と書いてあった気がしますが、いわゆるタイ南部のイエローカレー(辛い)でしょう。
この色はターメリックによるもの。

ゲェーンペッガイ
@クラダン島
ポピュラーな鶏肉のレッドカレー。

 
ダック(あひる)カレー
@クラビ
上の写真の辛いイエローカレーと違って、こちらは甘みの強い味付けでした。
面白いことにブドウの実が入ってました。


ゲェーンマッサマン = マッサマンカレー
@クラダン島
マッサマンとはイスラム教、回教徒のことで、イスラムの人が食べられるように豚肉は使用せず、他のゲェーンよりスパイスを多く使って作られます。


ゲェーン
パネーン = ペナンカレー
@ムック島
名前の由来はマレーシアのペナン島。
ということで
ゲェーンマッサマン同様、豚肉を使わず、スパイスもたくさん使って作られます。

ゲェーン
パネーン = ペナンカレー
@ムック島
特徴は、ピーナッツが入ることによって生まれる濃厚な甘みとコクです。
写真左の
ゲェーンパネーンともに使用しているのは鶏肉。

◆麺料理
スープの中に入れて汁そばにしたり、スープ無しで具と調味料を混ぜたり、炒めたりして食べます。

麺は原材料で分けると以下の2種類に分けられます。
 ・バミー : 黄色い小麦の麺
 ・クェイティアオ : 白い米の麺。麺の太さによって極細麺をセンミー、細麺をセンレック、平打ち太麺をセンヤイと言います。

汁そばのスープの種類は大体以下のとおりで、スープ無しの場合はヘェンと言います。
 ・ナムサイ : 鶏ガラまたは豚骨のスープ
 ・トムヤム : 辛くて酸っぱいスープ
 ・イェンターフォー : 紅腐乳のープ
 ・ナムコン : 大豆醤油のスープ
 ・ナムトック : 豚の血のスープ

具の種類は下記以外にもありますが、代表的なものを参考までに・・・
 ・ルゥクチン : 魚や肉の団子
 ・キアオ : ワンタン
 ・チャーシュー(ムゥーデェーン
 ・ムー : 豚
 ・ガイ : 鶏
 ・ヌア : 牛
 ・ペッ : あひる

いくつか決まった組み合わせもありますが、それぞれ自分の好みに組み合わせてオーダーできます。
麺の種類、スープの種類又はスープ無し、具の順番に言うと大体料理名と同じになるのでスムーズにオーダーできると思います。


クェイティアオセンレックナームサイムー
@プーケット
ムー(豚肉)を具に追加。
唐辛子で表面が真っ赤になってしまいましたが、元は右の写真と同じクリアーな
スープです。

クェイティアオセンヤイナームサイ
@プーケット
左と同じ屋台でオーダー。
今回は麺をセンヤイにして基本以外の具は頼まず、「野菜をいっぱい入れて」とお願いしました。
 

クェイティアオ
@プーケット
オイスターソースに甘みを足した様な、マレーシアで食べたのと同じ大好きな味付け。

シーフードクェイティアオ

@プーケット島
野菜の他にイカやエビがゴロゴロ入ってます。
これもマレーシア風の味付け。

クェイティアオパッスィーイウ
@ムック島
スィーイウとは中国醤油のこと。
分かりやすく言うと、焼きうどんの麺がクェイティアオになった感じ。

クェイティアオラーッナー
@クラダン島
あんかけのことで大抵センヤイを使用しています。

クェイティアオラーッナータレー
@
ラーッナータレーはイカやエビが入った海鮮あんかけ。

バミークロープラーッナー
@
センヤイの替わりに揚げたバミーを使うと皿うどんに似たバミークロープラーッナーに。

パッタイ
@
もやし、ニラ、厚揚げ、卵等とセンレックを炒めたタイ風焼きそば。
細かく砕いて炒ったピーナッツを振りかけると
(写真右の左上)その香ばしい香りと食感がたまらない。
第二次世界大戦中の1941年、当時の首相が米の消費を抑える目的で紹介し広まった料理。

センレックと野菜の炒め物(パッタイ?)
@ムック島
お店のお兄ちゃんに「炒めたクェイティアオが食べたい」と言うと「パッタイ?」とすかさず返答が。
「パッタイじゃなくてセンヤイが食べたい」と言ったのに聞こえなかったのか。
醤油味ではなく私の好きな甘辛Ver.♪
フリースタイルのパッタイ?

イカのフライドヌードル
@ムック島
麺はインスタントを使っていました。
屋台ではインスタント麺も立派なメニューの1つとなっていますが、
これはレストランでオーダーしたものです。。。


。 。

◆ご飯もの


カーオパッ = 炒飯
@プーケット
卵とネギのシンプルVer.。
添えられているマナオ(ライム)をかけて食べると、ほのかな酸味と香りでおいしくいただけます。

カーオパックン
@ムック島
エビ入りのタイ風炒飯です。


。 。

オムレツ
@リーペ島
見ての通り、よくタイ風オムレツとして紹介されているカイヤッサイとは別物です。
上に乗っているのもトートマンプラーやトードマンクンではなく挽肉でした。
カーソルを乗せると画像が変わります。
◆その他

プーチャカチャン
@プーケット
プーは蟹、チャカチャンは蝉という意味で、甲羅を外して胴の部分を食べます。
身を食べるというよりミソをチュッチュッと吸う感じかな?
日本ではアサヒガニと呼ばれていて、和名の由来は茹でる前から赤いことからきているそうです。
カーソルを乗せると腹側を表示します。

プーケットロブスター
@プーケット
店先に並んだものの中から好きな大きさのものを選べるようになっていることが多く、値段は大きさ(g)によって決まります。
プーケット内だったらレストランで調理代込みでTHB180〜200/100gくらいかな?
ラワイビーチだと鮮魚をTHB1,400/1Kg程で購入可。


チャカチャンタレー
@プーケット
前述の通りチャカチャンは蝉、タレーは海という意味で、成長しても2〜3cm程、プーケットのマイカオビーチとサイケオビーチでしか獲れず、衣を付けて揚げて食べる名物らしい。
写真は砂浜に打ち上げられていたもので、右側が頭、左側が尾です。
カーソルを乗せると腹側を表示します。

ラープ
@プーケット
豚肉を使ったラープムー。
一般に挽肉を使いますが、写真の様にスライスした肉や細切れ肉を使う場合も。
元々はイサーン地方(タイ東北部)の郷土料理で、ラープとは幸せという意味。

ソムタムタイ
@プーケット
タイで一般的に食べられている青いパパイヤのサラダですが、元々はイサーン地方の郷土料理。
一緒についている生野菜をかじりながら食べます。

 

ガイヤーン
@ピピ島
左の様に細い串に刺したものや、右の様に細くした竹で挟んで焼いたものがあり、これは片栗粉で煮詰めたような甘いタレがついていました。

シーフードBBQ
@リーペ島
タイ独特の料理というわけではありませんが、海が近い南部は新鮮なシーフードの宝庫。
 

クアンプゥン(調味料セット)
左上から時計回りにピックポン(粉唐辛子)、ピックナムソム(酢漬け唐辛子)、ナムプラー、ナムターン(砂糖)

左:粉唐辛子のピックポン
右:酢漬け唐辛子のピックナムソム
屋台などで「辛くしてね」と頼むとよくこの2つをつけてくれます。

◆飲み物

メコン
代表的なタイウィスキーのひとつですが、原料は麦ではなく米なので、厳密に言うとウィスキーではありません。

ラオカーオ
沖縄の泡盛のルーツと言われている米焼酎。
ラオはお酒、カーオはお米のこと。
 


チャンビール(大瓶)
かつてタイ国内シェア80%を誇ったシンハービールに対抗すべく95年に発売開始。
シンハーより安い価格設定が受け、シェア率
60%を超える人気の純国産タイビールに。


リオ(レオ)ビール
チャンに対抗してシンハーのグループ会社が98年頃から製造販売している純国産タイビール。
安いのでよく買いますが、ピピ島の7ELEVENではTHB32もしました。 高っ!!

アーチャビール
なかなかお目にかかりませんが、チャンより安価で苦味やクセのないビールです。
販売元はチャンと同じようです。

 

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