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旅先でのいろいろな経験や聞いた話等を掲載しています。
順不同、思い出したことを順次追加していくつもりです。 |
− その1:眼力 = 香港編 = 初めての海外旅行で友達と香港の地下鉄に乗っている時、私達の隣に1人の男性が立つなり「こいつはスリだ!」とピンときた私。 そのことを小声で友達に伝え、電車を降りる振りをしてドアが閉まる瞬間に急いで乗車して巻いてやりました。 = ローマ編 = ローマでバスに乗った時も近くにいた女の子にピンときた私。 終点でバスを降りる時になって案の定、地元のマダムが「ギャーッ!!」と悲鳴を上げ、財布を掏られたと大剣幕。 フフフ、私の目はごまかせないのだ。 |
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その2:旅先でばったり = バリ島編 = ピピ島行きのフェリーで出会った大阪のお姉さん。 タイ語はもちろん、英語も苦手でピピ島のホテル探しに苦戦していたので、お姉さんのホテル探しをお手伝いしたご縁が。 その約1年後、バリ島の空港でそのお姉さんにバッタリ。 「いや〜、クタビーチで英字新聞読んでた女の人がお姉さんそっくりで、もしかしたらって思ってたんだけど、やっぱりお姉さんだったの?」 私はクタには出没しなかったので、それは別人ですよ。 = フィレンツェ編 = フィレンツェの町中を母と歩いてると、誰かが自分の名前を呼んだ様な気が・・・ あれ?まただ。 「ん?誰か私の名前呼んだ?」 こんな所に知ってる人がいるわけないし聞き違いだと思っていたら、遠くにモルディブでダイビングのインストラクターをしていたドイツ人Mが。 私:「エエェーーーッ!! 何で分かったのーーー?!(後姿だったのに)」 M:「その髪だよ!」 うーーん、、、半分納得。 = クアラルンプール編 = クアラルンプールのスターヒルプラザを母と歩いていたら、誰かに呼び止められました。 声のした方を見ると、前に母と乗ったマレーシア航空の機内でお世話をしてくれた陽気なFAのお兄さん。 毎日いろんなお客さんと顔を合わせているのによく覚えてるよなぁ・・・ 私達の席がFA席の向かい(非常口のところ)だったので、シートベルト着用時に一緒におしゃべりしたりしてました。 それで顔を覚えててくれたのかな? = コタバル編 = コタバルのゲストハウスでチェックアウトしようとしていると、近くにいた男性に「前に会ったことあるよね」と声を掛けられました。 私がきょとんとしていると、彼からこんな言葉が。 K: 「名前は忘れちゃったけど、僕がプルフンティアンで働いてる時に来たよね、覚えてるよ」 私:「エッ?!・・・ あーっ!! K? 坊主頭になってるからわからなかった〜」 それは6年前に宿泊したIBIシャレー(今はもう無いけど)で当時マネージャーをしていたインド系マレーシア人K。 6年も経ってるのに覚えてるなんて・・・ もしかしてまた私の髪でわかったのかな?! |
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その3:金縛り |
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その4: 大惨事の合間 1993年2月26日(金)、あの9.11テロ事件で今は無きワールドトレードセンタービルの駐車場で爆弾テロが発生し、死者6人、負傷者1042人の犠牲者が出ました。 翌日からLAとNYに行くことになっていたので、どうなることかと心配しましたが、予定通り出発し、3、4日後にはNYに。 ワールドトレードセンタービルの展望室は人気の観光スポットだったので、もちろん私も行く予定でしたが、予定外の惨事のせいでビル周辺は黄色いテープが張り巡らされ、近寄ることもできませんでした。 私が帰国して4、5日後の3月12日から14日にかけ、今度はNYをはじめとする米東部を大寒波が襲い42人が死亡、飛行機が全く発着できない事態になり、日本でもニュースになりました。 ほんの数日違いで大惨事と大惨事の合間を旅することになったのです。 |
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その5: 強盗未遂? レンタカーを借りてロス郊外のアウトレットモールへ出掛けた帰り道、ハイウェイの出口を通り越してしまい、その先の出口で一端降りて戻ることに。 ハイウェイを降りると、人影の無い、オレンジの街灯がポツン、ポツンと灯る寂しい所。 信号待ちをしていると(もちろん自分達の車だけ)、どこにいたのか数人の黒人男性が四方から車に向かって歩いて来ます。 「これはただ事ではないっ!!」と思い、慌ててその場から逃げ(もちろん車で)、事無きを得ました。。。 |
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その6: Myフレンド ゲッコー 私は大のゲッコー(ヤモリのこと)好き。 バリ島のレストランで食事をしていると、壁や天井のあちこちでゲッコーがピョコピョコと歩いて(這って?)いて大喜び♪ 「かわいー♪ゲッコー大好きなんだ」とルンルンでお店のお兄さんに話す私。 しばらくするとお店のお兄さんがニコッとビニール袋を差し出します。 中にはゲッコーが。 あまりのはしゃぎ様にか、はたまた親切心からか、ゲッコーを捕まえてくれたのでした。 やり過ぎたか?(汗) もちろんレストランを出てからそっと放してあげました。 また会おうね。。。 |
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その7: カンジーガールズ 母と旅行中にミラノのヴィットリオ・エマヌエーレU世ガッレリアをブラブラしている時のこと。 お気に入りのイタリアンミュージシャンのCDをチェックしたくて1軒のCDショップへ入ると、ちょうど誰かのイベント前らしく。 でもお気に入りのアーティストじゃないし、メジャーな人でもなかった(当たり前か)から、そんなことお構い無しでお気に入りアーティストのアルバムやビデオ(まだDVDは無かった)を漁っていました。 しかし、いざご本人達が登場すると、我が母は大盛り上がり!!しかも全然知らない人なのに・・・ 握手の列に並ぶと言うので何となく私も並び、「もしかしたら大物になるかも・・・」と結局CDまで買ってしまい。。。 大物になることを願っていたけど、その後パッタリ名前を聞かない"カンジーガールズ"。 |
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